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院内イベント

今年も慰問に来てくれました!(平成27年7月7日)
愛知県済生会リハビリテーション病院
医事課長 纐纈博之



 大相撲名古屋場所を前に、平成27年7月7日、伊勢ノ海部屋から力士3名(勢関、錦木関、有明さん)が当院を訪れ、リハビリを頑張っている患者さんを励ましに来てくれました。伊勢ノ海部屋からの力士慰問は、昨年に引き続き今回で2回目の実現です。

 今回の慰問ポスターが、院内掲示された時から、患者さんの話題の中心は「相撲」となりました。往年の柏戸vs大鵬の柏鵬時代から北の湖vs千代の富士、若貴兄弟から最近のイケメン力士の話題まで、「相撲」の関心度の高さを感じます。力士慰問の当日までワクワクドキドキの毎日を過ごし、いよいよ慰問の当日を迎えました。

 当日、玄関ホールにて大勢の患者さん、職員の拍手の中、力士たちは歓迎の出迎えを受けました。力士ミニトークコーナーの中で、勢関に、患者さんから「はやく横綱になってください」のメッセージに対して、「日々精進して頂点を目指します!」と力強い言葉がありました。
錦木関には、「好きな食べ物は何ですか?」に対して、「焼肉です!」、有明さんには、「休みの日は何をしていますか?」に対して「ゲームセンターです!」の回答に、会場から笑いが起こりました。

 その後、力士たちは、リハビリ室や病棟を回り、患者さんと気軽に話したり、握手をしたりして、患者さんと交流を深めました。突然、「万歳!万歳!万歳!」と喜び声をあげる患者さん、中には、感激のあまり泣き出してしまう患者さんもみえました。
力士の慰問により、どの患者さんも満面な笑顔となり、患者さんだけではなく職員も夢のような幸せな時間を過ごすことができました。

 もうすぐ名古屋場所が、はじまります。伊勢ノ海部屋のみなさん、がんばってください。
患者さん、職員一同応援しています。

左から勢関、錦木関、有明さん 勢関、錦木関は今回で2回目。
錦木関は、先場所十両に昇進し今回、言わば名古屋での凱旋慰問となった。

中央:患者さんを激励する勢関
案内する長嶋院長

左から勢関、錦木関、有明さん 
イラスト淺坂マネージャー
勢関のサインに注目! 普段は書かない土俵をイメージした特別仕様のサイン!



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