本文の開始

実績データ

■ リハビリスタッフ数            

  合計
PT 70名
OT 24名
ST 11名
合計 106名
H29.10.1現在

  

Record

実績データ

(平成29年度上半期)

■ 疾患別割合

■ 平均在院日数

■ 疾患別平均実施単位数

■ 在宅復帰率

■ 日常生活自立度(FIM)の改善度

FIMとは、機能的自立度評価表(Functional Independence Measure)の略です。実際にしている日常生活活動(ADL)を評価するもので、信頼性や妥当性が高く幅広く活用されています。

運動項目 セルフケア 食事
整容
清拭
更衣(上半身)
更衣(下半身)
トイレ動作
排泄管理 排尿管理
排便管理
移乗 ベッド・椅子・車椅子
トイレ
浴槽・シャワー
移動 歩行・車椅子
階段
認知項目 コミュニケーション 理解
表出
社会的認知 社会的交流
問題解決
記憶

 

7点:完全自立
6点:修正自立
5点:見守り
4点:最小介助
3点:中等度介助
2点:最大介助
1点:全介助
合計:18〜126点

平成28年度の学会等発表
学会名 発表者 演題名
第51回日本理学療法学術大会 水梨史也 回復期における視床出血患者の歩行予後予測式の作成
酒向敦裕 末梢神経電気刺激が運動関連脳電位へ及ぼす影響〜ランダム化クロスオーバーデザインによる比較〜
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会 渡部友宏 Gait  Solution付短下肢装具とFESの使用により脳卒中片麻痺患者の歩行能力が改善した一症例
第32回日本義肢装具学会学術大会 下岩克章 Gait Judge Systemを使用したトレッドミル歩行と平地歩行におけるロッカー機能の比較:健常人での検討
第32回東海北陸理学療法学術大会 西田崇人 脳卒中におけるTrunk impairment scaleとFIMとの関係
第69回済生会学会 東孝憲 トイレ介助に対して羞恥心が強かったが、トイレが自立したことで趣味への参加が積極的になった事例〜MTDLPを用いて〜
第14回日本神経理学療法学会学術集会 西田崇人 脳卒中におけるTrunk impairment scaleとADL動作との関連について
回復期リハビリテーション病棟協会
第29回研究大会in広島
北村哲也 当院における実績指数の現状と除外選定の妥当性
清水良太 運動疾患の栄養状態がやる気に及ぼす影響についてFIM、入院期間での検討
第26回愛知県理学療法学術大会 山野井順矢 脳卒中患者の入院時Alb値から見た初回歩行能力の関係性
米安駿也 視床梗塞により視床性運動失調を呈した症例の一考察
平成28年度愛知県理学療法学会
生涯学習部主催症例検討会
山本幸奈 ADL動作向上に向けた起立動作獲得〜上肢による引き込みでの起立動作改善を目指して〜
大城璃奈 左半側空間無視を呈した症例〜病棟ADLの自立を目指して〜
酒井淳貴 脳出血後のADLに重度介助を要した右片麻痺患者に対する理学療法〜鏡を用いた介入〜
佐藤楓 歩行時に左右動揺が出現していた症例
山野井順矢 立位非対称に介入し動的安定性に向上がみられた症例
後藤沙也佳 冠動脈バイパス手術・僧房弁形成術後左脳梗塞を発症した症例〜座位耐久性に着目して〜
小林香穂 足底板と体重免荷歩行が変形性膝関節症患者の歩行時の疼痛に与える影響
牧野真里 立脚中〜後期のスナッピング膝にアプローチした症例
長田康平 下腿三頭筋の痙縮により、歩行時の反張膝が出現した症例〜ペダリング運動と電気治療を併用して〜
加藤文菜 荷重訓練を実施し歩行開始の改善を目指した大腿骨近位部骨折症例
大橋祐斗 大腿骨転子部骨折に加えCOPDによって治療が難渋した症例

 

論文投稿
雑誌名 著者 演題
愛知県理学療法学会誌Vol.28,No2.2016 水梨史也 回復期リハビリテーション病棟に入院した視床出血患者の歩行自立に及ぼす因子の影響
愛知県理学療法白書あいち2015 北村哲也
小出祐
回復期における理学療法


なでしこプラン 実施者 内容
更生保護施設での健康体操指導 北村哲也
山高春彦
転倒予防体操

資格名 取得者
回復期セラピストマネージャー 北村哲也
小出祐
清水良太
運動器専門理学療法士 小出祐
神経系専門理学療法士 渡部友宏
脳卒中認定理学療法士 北村哲也
渡部友宏
西田崇人
3学会合同呼吸療法認定士 北村哲也
田中真由美
神嵜淳
介護支援専門員 田中真由美

 

専門理学療法士、認定理学療法士、3学会合同呼吸療法認定士、介護支援専門員、住環境コーディネーター2級、その他外部資格者在籍

PageTop


ページの終了